コラーゲンが多い食事とは?

コラーゲンを食事から効率よく摂れる?

コラーゲンはアンチエイジングに有効な美容エキスとして化粧品や健康食品、サプリと様々な商品に含有されています。また今では美容クリニックなどでコラーゲンを直接注射するという美容方法もあります。
でも、それらの多くは料金やコスト、定期的なお手入れなど手間やお金がかかるのが現状です。
そんなコラーゲンを日頃の食事で摂取することができたらお手軽ですよね。
食事の中で効率的にコラーゲンを摂取できるのか調べてみました。

コラーゲンが多く含まれる食材


コラーゲンには動物性のコラーゲン(アニマルコラーゲン)と海洋性のコラーゲン(マリンコラーゲン)がありそれぞれ、動物性コラーゲンは吸収がよくないのが多かったり、海洋性コラーゲンはカロリーが低いものが多いなどの特徴があります。

動物性コラーゲン


豚足
手羽先
牛スジ
鶏皮
ゼラチンなどなど

海洋性コラーゲン


ウナギ
なまこ
フカヒレ
エビ
すっぽん
アンコウ

コラーゲンは食事から摂れるの?


1日に必要なコラーゲンの量は1g〜5gと様々な意見がありますが、明確な摂取目安量は決まっていません。
決まってない理由の一つに食事やサプリによって経口摂取されたコラーゲンはアミノ酸に分解されたりするなど、摂取したものがどれぐらい体内にコラーゲンとして吸収されるのかが深く解明されていないからです。
なので、たくさんのコラーゲンを摂ったからといってそのまま体内のコラーゲン量がそのまま増えるというわけではありません。
ただし実験などではコラーゲンの経口摂取で肌のキメ数が増加したりコラーゲンの密度が増えたりしています。
つまり、コラーゲンの質や摂り方によって違ってきますが、多くのコラーゲンを摂取した方が肌に対しての良い効果が得られそうです。

コラーゲンと相性がいいものとは?

コラーゲンを単体で摂るよりも相性のいいものと一緒に摂取する方がより効果を得られることが分かっています。
その相性がいいものとは?

アミノ酸


アミノ酸と一緒にコラーゲンを摂ることによって効率よくコラーゲンを生成することができます。特にコラーゲンには含まれていないトリプトファンという必須アミノ酸は意識的に摂取するようにしましょう。

ビタミンC


いくら質のいいコラーゲンを摂取したとしてもビタミンCがなければ効率的にコラーゲンの生成が行われません。コラーゲンを生み出す時には酵素を使うのですが、その作用をうまくサポートしてくれるのがビタミンCなのです。

エラスチン


肌の弾力性や柔軟性はコラーゲンとエラスチンが手を組んで維持しているのです。この二つを同時に摂取することの重要性は有名で、サプリメントでは良くこの二つの成分が同時に含まれている場合が多いです。食材だと豚足などに2つの成分が含まれています。
たるみやシワが気になる人はぜひ取りたい成分ですね。

 

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